8月 4

今日本では、離婚している方が多く離婚率は年々高くなっていると言われています。
芸能人の方なども、仲の良い夫婦いかと思いきや離婚発表をしている方も多いですよね。
また、私達一般人でも離婚をしている方が増えました。
離婚という言葉が、自然に受け入れられるような環境になりましたよね。

この離婚により、慰謝料や財産分与などが発生した時には贈与税は発生してしまうのでしょうか?
今回は、慰謝料、そして財産分与の時の贈与税について調べてみたいと思います。

基本的には、慰謝料や財産分与の時には贈与税の発生はしないそうです。
慰謝料とは、心や体に加えられた苦痛などに対する賠償金ですよね。
この賠償金には、贈与税はかからないそうですよ。

次に財産分与。
この財産分与とは、今まで二人で築いてきた財産を分ける事ですよね。
この分けた財産に贈与税はかからない事になっています。
しかし、離婚した時にはこの財産分与に贈与税がかかる事もあるそうです。
というのが、財産分与された財産はとても大きい場合。
この財産は大きいと、その大きいと判断されてしまった分に贈与税がかかる事になるそうです。

その他には、離婚をする理由がもしかしたら贈与税や相続税の支払いを拒否するものであれば当然ながら税金の支払いが発生します。
これを証拠として残す為には、財産分与をしたという証拠資料を残しておかなければなりません。
この証拠資料を残すには、家庭裁判所で離婚調停をしてもらうと良いそうです。

7月 7

こんにちは。
毎日、梅雨らしい気候となりジメジメ・ジトジトをしていますよね。
梅雨特有のこの時期ですが、昨日は局地的に雨が集中して降ったようです。
東京では、集中豪雨となったとニュースで知りました。
この集中豪雨で、たばこの子会社が水没してしまいその被害額は60億円だそうです。
たばこには、たばこ税がかけられていてそのたばこ税の率はというとおよそ60%程度なのでこれもたばこと言うより税金が水没してしまった…と言っても良いのかもしれませんよ。

住宅を購入しようとする時、親から住宅資金の一部を援助金としてもらう事になったけど贈与税はどうなるのか?と友人が相談してきました。
住宅を購入する際にも、やはりそのもらった資金に対して贈与税が発生してしまう事になります。
この贈与税が発生してしまうのは、110万円以上超えてしまった場合です。
110万円以上の資金援助があった場合には、10%~50%までの税率がかかる事になります。

親が子供の為にへと貯金していた額が大きければ贈与した額の三分の一とか四分の一が贈与税がかかってしまうという事なのです。
これだと、子供の為に貯めておいた大切な資金が税金で取られてしまっては住宅資金の援助にはなりませんよね。

そんな場合に、住宅を取得する際にの特例があります。
その特例というのが、”住宅取得資金贈与の特例”というものです。
これをうまく利用すると良いでしょう。
次回はこの住宅取得資金贈与の特例について詳しくお話ししましょう。

4月 9

こんにちは。
入園、入学、進級、そしてこの春新しく社会人となった方も多いかと思います。
今年が日によって寒暖の差がとても激しく、また日中と朝晩の気温さも大きいです。
体調を崩しやすい季節なので、気をつけて下さいね。
昨日、ニュースで見ましたが今年の海水は異常に冷たいのが原因で寒い春となっているそうですよ。
そのため、今年は”しらす”が全く取れないんでとか・・・テレビで漁師さんが語っていましたね。
異常気象に繋がっているのでしょうか・・・。

結婚後20年以上を経過している夫婦が、夫から家などをもらった場合には贈与税が安くて済んですよ。
この制度を知っていましたか?

夫が妻に土地や建物などを譲りたい場合には、贈与税の配偶者控除を活用すると税金が安くなるんです。
しかし、結婚して20年以上が経過している事が条件です。
配偶者控除とは、結婚20年が経過している夫婦間で、居住用不動産やその居住用不動産を取得するの金銭をもらった場合には、2,000万円まで控除する事が出来ます。
基礎控除と合わせると、贈与税がかからない額は2,110万円までとなります。

この制度を活用して、贈与をもらうには結婚20年が経過してから・・・という幸せな方もいらっしゃるかもしれません。
うまく活用すると良いですよ。
最近では、夫が定年を迎えて定年退職した時に離婚する夫婦も多いです。
熟年離婚は年々増えている中で、このような税金の関する知識も身に付けておいた方が何かと便利でしょうね。

3月 10

こんにちは。
3月に入り、卒業シーズンですね。
一日一日を悔いのないように大切に過ごしてくださいね。
先日の小春日和はどこやら~また寒い日々が続いています。
体に気をつけて下さいね。

大切な友人の会社が、この不況の影響で給料カットが進んでしまったそうです。
給料の2割から3割がカット。
友人はマイナス6万だったそうですが、中には10万くらいカットされている人もいるそうです。
だんだん給料も減りまたカットされ、生活をしていくのは本当に大変らしく仕事も多いのですが時間のある時にバイトをしている人もいるそうです。
生活の為には、仕方がない方法なのでしょう。
まだまだ、極寒の経済状況が続いているようです・・・。早く温かい春が来てほしいものです。

また、この友人は夫婦間もうまくいかず二人の今からの人生を良くするためにも離婚も考えているそうです。
離婚をする事で、受け取る財産は慰謝料や財産分与、そして子供の養育費などがありますよね。
受け取る財産が不動産やそして、金銭等の財産の種類には関係はなく贈与税やその他の税金は課税されない事となっています。
たくさんの問題を抱えて悩んでいる友人を助けてあげたい所です。
贈与税について少しは詳しくなっている私の知識では、なかなか難しいのが現実なんですけどね。

最近では、相続税制度の見直しについて多く情報が飛びかっていますよね。
相続税を払うのは100人に4人程度のために、その税収を上げるというもの。
相続税を徴収するには、広く薄くするというのが目的らしいが・・・どうなんでしょうか。

2月 8

こんにちは。
今年は本当に雪の多い年ですよね。
先週もまた寒波が日本列島を襲いましたよね。
この寒波の為に、新潟ではとても豪雪となっているその様子をニュースでみました。
雪で家のドアを塞がれてしまっているその映像は、雪の恐ろしさを感じました。
その新潟の豪雪地帯では、雪を捨てるところがなくて海に捨てているそうです。
一日に何度も往復をして、雪を捨てに来ているそうです。
これ以上、雪が降らないでほしいものですよね。

年末から年明けにかけて鳩山総理の贈与税のニュースが流れていましたよね。
それが静かになったかと思えば、次は小沢一郎幹事長の贈与税の問題が浮上してきました。
今、ニュースで話題となっていますよね。
この問題は、民主党の小沢一郎幹事長が個人資金を口座へいれていたという事が明らかになりました。その金額というのが3億6000万円。この多額な金額をを家族名義の口座に入れていたそうですよ。

その為、贈与税の「脱税」にあたるのではないか?と疑問視されている。

当初は、病気のときに万が一を考えて入金したと発言していたのですが、今はその理由を変え 死亡した友人の預かり金であり、預かってからすぐに返したと理由を変えている。

本当の所はどうなんでしょうか?
家族名義の口座に入れていたとなれば、贈与税の離脱問題が出てくるのは当然のこと。
このような疑いがある方が日本の政治家をして日本を引っ張って行けるのでしょうか?
真実をきちんと話して、離脱したいたならきちんと支払ってほしいものですね。
政治家の贈与税の問題・・・正直もう、うんざり来ている国民の身になってほしいものです。

1月 8

あけましておめでとうございます。
どのようなお正月を過ごされましたか?
各地で、大雪となり雪かきの毎日だった方も多いのではないでしょうか?
今年も雪は全国的に水が含みとても重い雪のようですね。
この重い雪の為、除雪機械が壊れるといった事が多いみたいですよ。
まだまだ雪の季節なので、気をつけてくださいね。
今年も、贈与税について書いていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

年を明けても、やはり鳩山由紀夫首相が脱税しているというニュースが耳に入ってきますよね。
年明け早々に、辞任を要求するニュースを見ました。

2日午前、公明党の山口那津男代表は東京・JR新宿駅西口で街頭演説した。
その演説では、鳩山由紀夫首相の偽装献金事件についてコメントを出したそうです。

そのコメント内容というのが、
「現役の首相の秘書が献金の処理の件に関し、刑事処分を受けなくてはならず、総理大臣がそのような事を受けるのは前代未聞のこと。そして、後から贈与税を納めれば良いという問題でも無い。鳩山さんはお辞めなさい」このような事を述べたそうです。
首相の引責辞任を改めて求めたコメントを出している。
また、鳩山内閣の成長戦略の基本方針に関しても下記のようなコメントを出している。
「目標となる数字をただ羅列しているだけの内容のものであり、その目標を達成する為の具体的な方法や手段はきちんと書かれていない」などと鳩山内閣を批判している。
夏の参院選については10人の当選を目指し、選挙区2人と比例代表で8人以上の当選を目指しているそうだ。
その為に、全力で頑張る決意を明らかにしたそうです。

このようなニュースが、新年早々から見てなんだか少し不愉快な気持ちになりました。
新年から辞任をしろだとか、ま~その気持ちも分かりますがもっと明るいニュースを流してほしいものです。

12月 7

贈与税についてお話しています。
先日、鳩山由紀夫首相が脱税しているという話しを少ししました。
贈与税に関する大きな問題として今回は詳しく触れてみたいと思います。

鳩山由紀夫首相の実母(87)から受けた資金提供が今、問題となっている。
この鳩山氏の巨額の資金提供が「税金問題」として、浮上している。

実母の関係者はこのお金を「貸付金」と説明しているそうですが、これは貸付金では無く「贈与」にあたるのではないかと言われています。
11月30日の参院本会議では、鳩山首相はコメントを出した。
この実母からの多額の資金提供については、鳩山首相は「検察の解明を待ち、法に照らして適切な対応を取りたい」とこのよう述べている。
関係者の話によると、資金提供が本格化したのが平成14年ごろから。
その資金提供の総額は6年余りで、なんと約11億円。11億円ですよ!!
この資金について、実母側の関係者は「鳩山氏への貸付金」と説明したそうです。
ですが、東京地検特捜部は借用書や返済実績などが確認できず、その見方は「贈与」にあたるのではないか?と贈与だという見解が強くなっている。
「贈与」と認定されれば、当然ながら納税義務が生じます。その金額が11億円超たとすると、納税額は5億円を超えるそうですよ。

11億円!?すごい大きな金額です・・・。
ここで国税庁のホームページを見てみました。

すると、利子の返済や返済計画などがない場合は贈与として取り扱われると書かれています。
親子間の貸し付けがあった場合でも、例えば「『ある時払いの催促なし』又は『出世払い』というような場合においても、その借りた資金は贈与として取り扱われるケースが多いそうです。鳩山さん!!
この事から考えると、鳩山首相の実母の年齢は高齢、事実上の生前贈与だった疑いが残っても仕方のない事なのではないでしょうか。

10月 21

最近、私の周りでは新しく家を建築する人が多いです。
というのも義理の弟夫婦の家も2ヶ月遅れで8月ごろに着工したものの、今では形が出来上がり内装を残すのみとなり、年内にも入居可能な状態になるそうです。

それに引き替え、私たちといえば夫が大きな現場の所長さんになったとかで、来年の7月以降となりそうです。本人がいうには、「7月に現場が終わってから」なんていっていますが所詮いちサラリーマンですから、会社だって、7月以降の予定も立てているでしょう!

いくら、建築基準法が厳しくなり仕事が取りにくくなったからといっても、全く仕事がないようなら会社も倒産してしまうわけですし・・・・
しかし、こんなことを繰り返してもう5年が経過しようとしています。
昨日なんて「○○(娘)が小学校に上がるまでには家を建てよう!」なんて言うんです。
娘は現在2歳。
4年以上まだ先延ばしにするつもりなんでしょうか?
自分の年齢が30そこそこでストップするとでも思っているのでしょうか?

住宅ローンのことも考えれないで、よく今現場の所長なんてやってるなぁ~と思う次第です。

と、ずいぶんと私の愚痴を聞いてもらいましたが・・・
贈与税についてなんですが、民主党政権に代わってからダム建設はダメ!とか高速道路無料化!子供手当支給!なんて言ってますが、そんなことを話している暇が鳩山総理にはあるのでしょうか?!
何やら母親から譲りうけた資産(贈与税)を脱税しているという疑惑があるじゃないですか!!
贈与税を脱税するくらいの資産があるだけうらやましい限りですがね・・・・。

7月 22

わが家の二世帯住宅に進展がありました!
地区の公民館が国道建設のため、移転しなくてはいけなくなったため、家(夫の実家)の土地と自治会長の家の土地が候補として挙がっていたのです。
決選は7月12日。
自治会長はいろんな人に根回しをしていたらしいのですが・・・
結局は我が家の土地が公民館移転先に決定したのです。

ということは土地代で1800万円~2000万円が入ってくる計算となるわけで・・・
こうなったら贈与税に関することをもっと力を入れてしらべなくてはいけなくなってきました。
土地がうれたら、夫の実家があるところへ二世帯住宅を建設するという条件だった。
間取りや資金と同様にきになるのが、家の名義や相続に関することですよね!
土地は義父か夫の誰の名義にしたらいいのか?家はどうしたらいいのか?名義を夫にすることでどのように変わるのか・・・
本当に考えればきりがありません。

今回から、二世帯住宅の名義と相続税、そして贈与税に関することを調べていきたいと思います。
まず1回目は名義について・・・
いくら二世帯住宅だからといって名義を二人の名前にしておくことはできない・・・
だったら名義はどうやって決めたらいいんでしょう・・・
調べてみると、二世帯住宅の名義は誰がどれだけ資金を出したかによって決まるそうです。

ということはですよ!
土地が売れたお金+義父が500万円を出すといっている+私たち夫婦がいくら出すかで決まるってことなんですかね?
でも、売れた土地の名義はもともと義父ということになると、やはり二世帯住宅を建てようが名義は義父となりそうですね!

4月 9

二世帯住宅の建築を考え始めてから早4年近く・・・・
最近では夫の実家の土地に地区の公民館移転の話が持ち上がり・・・
我が家としてはぜひとも公民館カモン!!って感じなんですが、どうやら政治的圧力ではないのですが自治会長が自分の土地に公民館を移転したいらしく、義父に直接、公民館移転の候補から辞退してくれ!なんて言ってきているんです・・・・。
そんなことでひるんでいてはいけません!!

例え相手が自治会長であれども、実家の土地を売ったお金で二世帯住宅をたてなくてはいけないのです!!
この公民館が移転するために候補に挙げている実家の土地は、600坪ありその150坪は義弟夫婦が家を建築するのですが、残りの余った土地に公民館をぜひとも移転してきて欲しいんです。
しかし、ここで問題が浮上してくるんですよね!
それは贈与税の問題。
この土地を売却して得たお金にはやはり贈与税というよりも税金がかかってくると思うんです。

そんなとき注意しなくてはいけないのが、土地を売った時の譲渡所得に対しての税金は給与所得などのような所得と話して計算することが条件となっています。
計算方法としては、土地を売った金額から所得費、譲渡費用を差し引いて計算することになっています。
この計算方法でいう、所得費というのは販売した土地を買い入れた時の購入代金や手数料などの資産取得にかかった金額に支出した改良費、設備費を加えた金額をいうのです。
譲渡費用というのは、土地を売るために支出した費用のことをいい、仲介手数料や登記費用、計測費用、売買契約書の印紙代などの費用のことをいいます。

こういったことは公民館が移転する事が決まってから考えればいい事なんですが・・・・
でも、もし土地が売れることになってその販売金額から半分以上が贈与税として国に取られるのでは・・・と考えるとおちおち夜も眠れません。

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