8月 4

今日本では、離婚している方が多く離婚率は年々高くなっていると言われています。
芸能人の方なども、仲の良い夫婦いかと思いきや離婚発表をしている方も多いですよね。
また、私達一般人でも離婚をしている方が増えました。
離婚という言葉が、自然に受け入れられるような環境になりましたよね。

この離婚により、慰謝料や財産分与などが発生した時には贈与税は発生してしまうのでしょうか?
今回は、慰謝料、そして財産分与の時の贈与税について調べてみたいと思います。

基本的には、慰謝料や財産分与の時には贈与税の発生はしないそうです。
慰謝料とは、心や体に加えられた苦痛などに対する賠償金ですよね。
この賠償金には、贈与税はかからないそうですよ。

次に財産分与。
この財産分与とは、今まで二人で築いてきた財産を分ける事ですよね。
この分けた財産に贈与税はかからない事になっています。
しかし、離婚した時にはこの財産分与に贈与税がかかる事もあるそうです。
というのが、財産分与された財産はとても大きい場合。
この財産は大きいと、その大きいと判断されてしまった分に贈与税がかかる事になるそうです。

その他には、離婚をする理由がもしかしたら贈与税や相続税の支払いを拒否するものであれば当然ながら税金の支払いが発生します。
これを証拠として残す為には、財産分与をしたという証拠資料を残しておかなければなりません。
この証拠資料を残すには、家庭裁判所で離婚調停をしてもらうと良いそうです。

6月 15

こんにちは。
いよいよ各地で梅雨入りしましたね。
ムシムシそしてジメジメと暑い季節が到来しました。
この梅雨の時期は健康管理や、食中毒も多く発生してしまう季節なので注意をして下さいね。
梅雨が明けると、本格的な暑い夏が到来します。
今年の夏は、暑い夏になるのでしょうかね?
暑い夏が苦手な私には、辛い季節です・・・。

ところで、贈与税の支払いをするのをずっと忘れていた…このような場合贈与税の支払いはどうなると思いますか?
贈与税には、支払いの期限などはないのでしょうか?
早速調べてみましょう。

贈与税の支払いには、期間があります。
その支払い期間が過ぎてしまうと消滅をしてしまうそうです。
その期間というのが、贈与されてから5年が経過すると贈与税の税金が消えてしまうそうです。
かと言って、5年間忘れたふりをしているなどの偽りが判明した場合にはさらに2年追加されるそうです。と言う事は、7年間という事になりますね。

最近の贈与税の脱税のニュースでは、2005年に贈与を受けたがそれを申告せずに隠していた事が判明した元ダイエーホークスの元オーナーの次男が逮捕されましたよね。
5億5000万円という多額な贈与を受けたのにも関わらず、2億7000万円を脱税したという大きな贈与税の脱税ニュースが新聞でも大きく取り上げられていました。
税務調査の徹底対策から免れようと、借りたように装って税金逃れをしていたのですから、これは許せないニュースですよね。しっかりと、税金を納めてほしいものです。

5月 11

こんにちは。
ようやく春らしい暖かい日が続くようになりましたよね。
GWも各地でお天気も良く、外出された方も多い事でしょう。
テレビで、渋滞のニュースも流れていましたよね。お疲れ様でした。

それでは早速、贈与税についてお話しましょう。
私の知人のお父さんが先日亡くなられたそうです。
そこで、問題となったのが遺産の問題。
よく遺産の問題でもめると聞いた事がありますが、この家庭でも遺産を分ける為の問題が出てきたようです。

みなさんは、生命保険をかけていらっしゃいますか?
この生命保険の被保険者である本人が亡くなった場合に支払われるのが死亡保険金。
保険会社からこの死亡保険金が支払われる事になるのですが、この保険金にも贈与税がかかってきてしまいます。
しかし、この生命保険の保険料を誰が支払っていたかによってその税金の種類の変わり計算方法も変わってくるんですよ。
御存じでしたか?

簡単に説明してみましょう。
被保険者が夫の場合で説明しますね。
①保険料の負担者⇒夫 保険金受取人⇒妻の場合には相続税。
②保険料の負担者⇒妻 保険金受取人⇒妻の場合には所得税。
③保険料の負担者⇒妻 保険金受取人⇒子供の場合には贈与税。

この相続税と所得税、そして贈与税の場合だとそれぞれ課税の計算方法が違います。
③の贈与税が一番税率が高くなっているので、贈与税となる契約はなるべく避けた方が良いでしょう。
知識を持つ事で、賢く生活が出来るかと思いますよ。

4月 9

こんにちは。
入園、入学、進級、そしてこの春新しく社会人となった方も多いかと思います。
今年が日によって寒暖の差がとても激しく、また日中と朝晩の気温さも大きいです。
体調を崩しやすい季節なので、気をつけて下さいね。
昨日、ニュースで見ましたが今年の海水は異常に冷たいのが原因で寒い春となっているそうですよ。
そのため、今年は”しらす”が全く取れないんでとか・・・テレビで漁師さんが語っていましたね。
異常気象に繋がっているのでしょうか・・・。

結婚後20年以上を経過している夫婦が、夫から家などをもらった場合には贈与税が安くて済んですよ。
この制度を知っていましたか?

夫が妻に土地や建物などを譲りたい場合には、贈与税の配偶者控除を活用すると税金が安くなるんです。
しかし、結婚して20年以上が経過している事が条件です。
配偶者控除とは、結婚20年が経過している夫婦間で、居住用不動産やその居住用不動産を取得するの金銭をもらった場合には、2,000万円まで控除する事が出来ます。
基礎控除と合わせると、贈与税がかからない額は2,110万円までとなります。

この制度を活用して、贈与をもらうには結婚20年が経過してから・・・という幸せな方もいらっしゃるかもしれません。
うまく活用すると良いですよ。
最近では、夫が定年を迎えて定年退職した時に離婚する夫婦も多いです。
熟年離婚は年々増えている中で、このような税金の関する知識も身に付けておいた方が何かと便利でしょうね。

11月 19

贈与税についてお話しています。
年末が近づいてきているということから贈与税についておさらいをしようと思います。

贈与税についてあれこれお話しする前に、贈与ということに関してお話ししたいと思うのですが、贈与というのは親から子へ夫から妻へなど財産を送ることを贈与というそうで、財産を譲り渡す人のことを贈与者と言い、受ける側の人を受贈者といいます。

法律で決められている贈与というのは、自分の財産を無償で相手に与えるという意思を示して相手がそれを了承することによって成り立つものとされています。

贈与税には基礎控除というものがあり年間110万円以下なら贈与税がかからないという決まりがあります。
しかし、親から子供に毎年110万円の資金を数年にわたって渡していた場合、1年ごとに贈与をうけるという考えではなく、数年間にわたって毎年110万円ずつの給付を受けていたということになり、贈与税の申告が必要となります。
このようなことを連年贈与といいます。

このような連年贈与だと言われないようにするためには、毎年渡される金額を変更することや、贈与する日時を変更する必要があるのです!
このような点に注意して贈与を受けないと贈与税の申告をしなくてはいけないことになるのです。

後数カ月で確定申告の時期がやってきます。
贈与税の申告をしなければいけない人は十分に注意して確定申告をするようにしてください!
誤って申告をしてしまうと修正申告などの対象になりますよ!

8月 21

公民館の移転問題もようやく終結を迎え、平和な?いいえ平凡なお盆を過ごした我が家。

16日に夫の実家にみんな集合した時も、特別土地の話にはならず・・・
やっぱり嫁には何も言いたくないんでしょうね!
おじさんが入院した時も義父が手術をした時も義母は、「○○ちゃん(嫁の私)には言わないで!関係ないことやし!」って嫁=他人という考えを持つ義母はいっつも私に言うなと夫に念を押すそうです。

知ってても知らないふりして何もしない嫁ですけど・・・・。

さぁそんなことはさておき、贈与税についてお話していくのですが、もう1度基本に戻ってお話していこうと思います。
贈与税とはどんな税金なのか知っていますか?
贈与税とは生きている人の財産を貰ったときにかかる税金のことをいうのです。
死亡している人から財産を貰う場合は相続税になるんです。
なんだかややこしいですね!

贈与税の内容としては、相続する時にだけ税金をかけて、贈与をするときに税金をかけないとなると問題がしょうじ、それなら税金を払いたくないから生きているときに財産をすべて贈与してしまえばいい!ということになってしまいますよね?!
それでは相続税が存在する意味がなくなってしまいますよね?!
だから、贈与税が必要になってくるのです。

しかも、贈与税は相続税に比べて高い税率になっていることを知っていましたか?
つまり、同じ金額の財産を贈与した時に、贈与税の方が税金が高くなるのです。
その理由としては、贈与税の方が安ければ相続税にかかる前にすべての財産を贈与してしまえば税金が安くなる!というようになり、これでは相続税の意味がなくなってしまうために、贈与税は相続税より比較的高い税率になるのです!

6月 28

贈与税とはどんなものなのか、どんな違いがあるのか・・・など調べてきました。
しかし、1番肝心なことを忘れていました!!
それは贈与税の確定申告です!贈与税に限らずですが、申告する必要があります!
申告しなければ税務調査がきたときに指摘され、修正申告や更正の請求をしなくてはいけなくなります。

更正の請求 
  更正の請求とは、納税する金額を過大に記入していたため自ら誤っている点を直すこと
  を請求できる制度です。
   一般的なものとしては、提出する申告書に記載した課税標準や税額が、国税に関する
  法律に従っていないや計算に誤りがあった場合に申告期限から1年以内に限って更正
  の請求ができることになっています。
 ①納付すべき税額が過大である場合
 ②欠損金額が過少又は記載がなかった場合
 ③還付金額が過少又は記載がなかった場合

4月 15

贈与税について調べています。
「税金」に関してはあまり関心のある方ではなかったので、間違えて理解している部分もあるかもしれませんが・・・。
贈与税は相続税と並んで家族や親戚が直面する事の多い税といっても過言ではないです。
そこで、贈与税の初級編として何が対象になるのか、贈与税を払うか、払わないかなどを質問形式で検証してみることにしました。

Q.「贈与税はどういった場合に払うのか」

A.1年間に基礎控除である110万円を超えた財産を貰ったら、「貰った人」が贈与税を納める必要が出てきます。
子供に預貯金を贈与する場合は、贈与税を払う義務があるのは貰った子供で、贈与税の申告は贈与の発生した年の翌年、2月1日から3月15日までに申告しなければなりません。
また、年間110万円以下の場合は申告しなくても大丈夫です。

4月 1

贈与税について調べることにしました!
「税金」に関してはあまり関心のある方ではなかったので、間違えて理解している部分もあるかもしれませんが・・・。
そもそも、贈与税とは何でしょうか?なぜ贈与税がかかるのか考えていきたいとおもいます。
相続税とは、亡くなった人の財産や資産をもらうときにかかる税金のことで、相続するときだけ税金をかけて贈与をするときに税金をかけなければ問題が起こりますよね?
なぜなら、生きている間にすべての財産や資産を贈与してしまえば、税金なんて支払わなくて済むではないですか!
これでは、相続税の存在の意味がなくなってしまうため、贈与税が必要になってくるわけです。
また贈与税は、相続税に比べて高い率になっているため、同じ金額の財産をもらった場合でも贈与税のほうが多く税金を支払わなくてはいけなくなります。
理由としては、贈与税のほうが安かった場合、相続税がかかる前にすべての財産を贈与してしまえば税金が安くなるためで、相続税に比べて贈与税の方が高い税率になっていまうからです。
だったら、今度は贈与税の意味がないのでは?なんて思われるかもしれませんが、贈与税をうまく使うことによって相続税と贈与税の総額の金額を安くする方法があります。