わが家の二世帯住宅に進展がありました!
地区の公民館が国道建設のため、移転しなくてはいけなくなったため、家(夫の実家)の土地と自治会長の家の土地が候補として挙がっていたのです。
決選は7月12日。
自治会長はいろんな人に根回しをしていたらしいのですが・・・
結局は我が家の土地が公民館移転先に決定したのです。
ということは土地代で1800万円~2000万円が入ってくる計算となるわけで・・・
こうなったら贈与税に関することをもっと力を入れてしらべなくてはいけなくなってきました。
土地がうれたら、夫の実家があるところへ二世帯住宅を建設するという条件だった。
間取りや資金と同様にきになるのが、家の名義や相続に関することですよね!
土地は義父か夫の誰の名義にしたらいいのか?家はどうしたらいいのか?名義を夫にすることでどのように変わるのか・・・
本当に考えればきりがありません。
今回から、二世帯住宅の名義と相続税、そして贈与税に関することを調べていきたいと思います。
まず1回目は名義について・・・
いくら二世帯住宅だからといって名義を二人の名前にしておくことはできない・・・
だったら名義はどうやって決めたらいいんでしょう・・・
調べてみると、二世帯住宅の名義は誰がどれだけ資金を出したかによって決まるそうです。
ということはですよ!
土地が売れたお金+義父が500万円を出すといっている+私たち夫婦がいくら出すかで決まるってことなんですかね?
でも、売れた土地の名義はもともと義父ということになると、やはり二世帯住宅を建てようが名義は義父となりそうですね!