公民館の移転問題もようやく終結を迎え、平和な?いいえ平凡なお盆を過ごした我が家。
16日に夫の実家にみんな集合した時も、特別土地の話にはならず・・・
やっぱり嫁には何も言いたくないんでしょうね!
おじさんが入院した時も義父が手術をした時も義母は、「○○ちゃん(嫁の私)には言わないで!関係ないことやし!」って嫁=他人という考えを持つ義母はいっつも私に言うなと夫に念を押すそうです。
知ってても知らないふりして何もしない嫁ですけど・・・・。
さぁそんなことはさておき、贈与税についてお話していくのですが、もう1度基本に戻ってお話していこうと思います。
贈与税とはどんな税金なのか知っていますか?
贈与税とは生きている人の財産を貰ったときにかかる税金のことをいうのです。
死亡している人から財産を貰う場合は相続税になるんです。
なんだかややこしいですね!
贈与税の内容としては、相続する時にだけ税金をかけて、贈与をするときに税金をかけないとなると問題がしょうじ、それなら税金を払いたくないから生きているときに財産をすべて贈与してしまえばいい!ということになってしまいますよね?!
それでは相続税が存在する意味がなくなってしまいますよね?!
だから、贈与税が必要になってくるのです。
しかも、贈与税は相続税に比べて高い税率になっていることを知っていましたか?
つまり、同じ金額の財産を贈与した時に、贈与税の方が税金が高くなるのです。
その理由としては、贈与税の方が安ければ相続税にかかる前にすべての財産を贈与してしまえば税金が安くなる!というようになり、これでは相続税の意味がなくなってしまうために、贈与税は相続税より比較的高い税率になるのです!